日別の利用件数(直近14日・UTC区切り)
利用の多いユーザー
ツール別の実行回数
直近のエラー
会話履歴
行をクリックすると内容を表示します。利用状況の確認・被験者テストの記録用です。 管理者は全ユーザーぶん、開発者は自分の会話が表示されます。 「Pro」を押すと、その会話で実際に何が起きたか(送ったプロンプト・ツールの入出力)を追えます。
会話の内容
Pro モード — 内部の記録
1回の依頼の中で実際に起きたことを、起きた順に並べています
(上の依頼一覧も同じ向きで、下へ行くほど新しい)。行頭の #1 が最初です。
LLM に送った内容と返ってきた内容、ナレッジ検索で注入された本文、ツールの入出力が原文で入っています。
トークン数の「うちキャッシュ」は in に含まれた上での内訳で、その分は課金が安くなります。
プロンプトには社内資料の本文が含まれるため、画面共有時は注意してください。
ツール実行の監査ログ
カナエが実行したコード・コマンドの原文です。直近50件を表示します。
学習内容の承認
カナエが会話から学んだもの・技術者が起草したものは、承認するまで回答に使われません。 誤った内容が定着するのを防ぐための関門です。種類ごとに分けてあります —— 数字は承認待ちの件数。
会話から抽出した知見です。承認すると、以後の回答に常時注入されます。
承認済みを見る(0件)
複雑な依頼をやり切った会話から、カナエが手順としてまとめたものです。 同じ名前の手順を承認すると、前の版は自動的に置き換わります。
有効な手順書を見る(0件)
「同梱」は人が書いてリポジトリに入れた手順で、承認は不要です。
技術者が支援デスクで起草した、ナレッジに無かった事柄です。 承認するとその場で検索の索引に入ります(再起動もデプロイも要りません)。 承認したあとに直す・取り下げるのは「ナレッジ管理」タブです。
承認済みを見る(0件)
ナレッジ管理
カナエが根拠として引く検索の索引そのものを扱う画面です。
原始データは2系統 —— 資料ファイル(リポジトリの knowledge/ が原本。
サーバー側は読み取り専用)と、追加した知識(DBにあるもの)。
ファイルは画面から書き換えず、上書きとして記録して索引を組むときに当てます
(次のデプロイで変更が黙って消えないようにするため)。
どの操作も、保存した時点で索引に反映されます。
行を押すと、そのファイルが索引でどう割れているかを原文で見られます。 数えているのは索引そのもので、ファイルの数え直しではありません (「置いたつもり」と「実際に載っている」のずれが見えます)。
支援デスクで起草されたものと、この画面から足したものです。 取り下げても行は消えません(索引から外れるだけで、戻せます)。 DBにしか無い知識はサーバーを作り直すと消えます ——「還流・履歴」から書き出してください。
チャットとまったく同じ条件(件数・除外・切り詰め)で引き、 プロンプトへ載る本文をそのまま出します。モデルは呼びません(課金されず、結果も揺れません)。 ナレッジを直したあと「本当に引けるようになったか」をここで確かめてください。
切られるチャンクは、検索では当たるのにプロンプトへ先頭しか載らないものです (肝心の記述が後半にあると根拠になりません)。出典の無いチャンクは、 引けても出所を示せません。どちらも分割か書き方を直す対象です。
回帰採点 — 直して悪くなっていないか
凍結済みの設問セットで検索の精度を機械採点し、前回の結果と並べます。 モデルは呼びません。ナレッジを直したら走らせてください。
承認済みでまだリポジトリに入っていない知識を、置くのと同じ形の .md で出します。
中身を読んで knowledge/haccp/added/ へ置き、コミットしてから
「還流済みにする」を押してください(書き出しと記録を分けてあります)。
変更履歴
誰がいつ何を変えたか。変更前の内容も残しています(消したものを戻せるように)。
ユーザー一覧
メールは支援要請が起票されたときの通知先です(§10-2-2)。 技術者(developer)に設定しないと、誰にもメールが届きません。 空にすると送信対象から外れます。メールには問い合わせの内容を書きません (件名と支援デスクへのリンクだけ)。
ユーザーを追加
左の一覧から要請を選んでください。